ハーレーダビッドソン姫路が切り拓く、新たなチューニングの領域。
2023年以降のCVOシリーズやパンアメリカに搭載されている、ハーレーダビッドソンの次世代パワーユニット「VVT(可変バルブタイミング)エンジン」。
このハイテクユニットのチューニングに、私たちハーレーダビッドソン姫路が国内で初めて挑戦し、ついに成功を収めました。
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■ 可変バルブタイミング=“いじれない”という常識を覆す
VVT機構は、エンジン回転数や負荷に応じてバルブタイミングを自動制御する技術。
従来のチューニングスタイルでは敬遠されがちだったこのユニットを、ダイノジェット正規チューナーであるモトリバティ様と連携し、アメリカ本社との技術共有を経てセッティングを実現。
カム交換不要。VVT本来のポテンシャルを最適化するという、全く新しいアプローチで挑みました。
■ プロフェッショナルによる“本物の仕事”
このプロジェクトは、数値のセッティングだけでは終わりません。
感覚の領域まで煮詰め、街乗りでも高速でも「気持ちいい」を実感できる仕上がりに。
• モトサービスカワセ 代表:ミスターカワセ
• ハーレー姫路メカニック:ミスター船田
2人の技術者がタッグを組み、幾度ものトライ&エラーを経て、ついに日本初のVVTチューニングを完成させました。
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■ あなたのハーレーも、次のステージへ
「VVTはチューニングできない」
——そんな常識を超える扉が、いま開かれました。